生まれ変わるなら次は絶対にオトコ?オンナ?

2月に入って、旧暦の新年も過ぎた今頃に、
去年の大河ドラマの話を始めて、申し訳ありません。

新年三が日に父とNHKの大河ドラマ「光る君」の総集編を一緒に見ました.
(途中までは私も毎週見てたのですが、挫折しました(笑))

たまたま見た回が、

「おのこ(男)であったなら…」

と何度も何度も口にしていた、
まひろの父、為時がまひろにむかって

「お前がおなごであってよかった」

と声をかけるというシーンでした。

「まひろぉ~、やっと、やっと認めてもらえたね~!」
「おなごで生まれてよかったね~」
と、私が父の前で号泣しそうに・・・。

(実は、このシーン、リアタイで見たときにも号泣しておりました(笑))

私、20代から30代前半まで
「次に生まれ変わるならオトコ!」って
言い切ってました。

セクハラなどどいう言葉がなかったウン十年前、

何で女というだけで、
こんな嫌な目に合わされるんだろう?

と思うことが何度もありました。

具体的なことは、会ったときにでもお話します
 ↑
文章では残しづらいハードさなもので(笑)

当時の私は、
この社会は女性がめちゃめちゃ損をする社会だと思っていました。

だから、必死で肩肘張って
物理的にもごっつい肩パッド入ったスーツを来て←昭和(笑)
必死で働いてたな~。

と昔のことを振り返っていたら、
改めて今の私の原点に・・・気が付きました。

(オンナやから)
オトコのウン十倍頑張るしかなかった。
それでも、簡単には認めてもらえなかった。
でも、我慢するしかなかった。
そんな自分の力の無さが、ほんまに悔しかった。

そして、育休復帰後に、
今でも思い出すと涙目になる一言を浴びせられて、

「何でオンナってだけでこんな想いをしなあかんのやっ!」

「10年近く(会社に)貢献してもこんな扱い受けるんかっ!?」

「そんな想いをせんでいい世の中を作ってやるっ!」

と思って起業したんです。

理不尽なことがあっても、
「我慢するしか無い…」
と思うのではなく、

「あ~左様でございますか、それなら辞めます~」

とか

「私はそんな扱いを受けるような人間じゃないのよっ!」

とか

そんなふうに
自分には価値がある
自分なら何とかできる
自分で何とかしてやるっ!
と思える、
本当の力のある女性を増やしたい。

そう思って、今まで活動してきました。

少しずつですが、賛同してくださる方も増え、
大きな公的な団体様ともお付き合いが増え、

「すごいですよね~」
とか

(昔の小さかった時代を知ってくださってる方から)
「よー頑張ったよね~」

と言っていただけるようになりました。

それでも、私は、女性の活躍や自立や
社会での女性に対するアレヤコレヤに関して
「昔よりかはマシになった」程度だと思っています。

だからこそ、これからも私は

・敷居の低いところから始める起業のスキルを学べる講座
・(ビジネススキルだけではない)自分自身のための講座
・いざというときに語り合える仲間を得られる場
・もっと「わたしらしい」ビジネスを発展させるための講座

を提供していきます。

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